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妊婦たらい回しとNICUと私

最近、妊婦たらい回しやNICU不足についてのニュースをよく目にします。
思えば、私もその一人になるかもしれなかったんですね・・・
そうならなかったのも、今母子ともに無事に元気で毎日を過ごせているのも、ひとえに健診でずっと診てくださっていたH先生のおかげです。
感謝しています・・・本当に

とある有名な産婦人科のお医者さまが本の中で言っていたんですが。
「安定期だからといって、とかく旅行したり無茶とは言わないまでも油断する人が多いが、それは間違いだ。 妊娠前の普段どおりの生活ができると思わない方がいい。 とにかくお腹の子供と自分の体調だけを考えて、静かに過ごすのが一番」だと。
私も、安定期の意味をはきちがえていた一人でした。
旅行はダンナに却下されてはいたものの、「行きたい~」とはずっと言ってたし。
「大丈夫~」って言ってちょっとくらいの重いものは持ったりだとか。
極めつけは、引越しをしたこと・・・かな
どれもこれも、やっちゃいけないことばかりだったんです
安定期だからと言って、油断してました。

入院を告げられた時、「35週以前で産まれそうになってしまうと、ウチの病院にはNICUがないから対処できない。その場合はNICUのある国立病院に搬送になります。そうならないためにも35週を過ぎるまで入院しときましょう」と言われました。
正直私は、入院生活中に点滴なしでも大丈夫になったときに「36週まで入院しなくても、NICUがある病院でなら無事に産めるんだったら、別に搬送になってもいいんじゃ・・・。 もう点滴なしでも大丈夫なのに、なんで自宅療養じゃダメなの? なんで入院してなくちゃいけないの?」って思ってました。
実際、先生にも「退院して自宅で安静にするんじゃダメですか?」とも言いました。
けれども、先生は絶対に退院させてはくれませんでした。
(曰く、「自宅だと”安静”といいつつ何かしら動いてしまうものだから。 結果として安静になってない」とのこと)
今となっては、その対応に感謝しています。
NICUが常に満床状態にあり、受け入れたくてもできない状況にあるだなんて、知りませんでしたから・・・。

NICUを増やすという話もあるようですが、数だけ増やしても、それを診る人材がいなければ問題解決にはなってないと思います。
そもそも、なぜ未熟児が多いのか・・・そこを考えることの方が重要なのではないかと思うのですが。

最近は、”小さく産んで大きく育てる”傾向にあると聞きました。
そうはいっても、最低でも3000gになるまではお腹の中にいないと、身体の各機能が充分に生育しないと先生は言っていました。
35週を過ぎる頃でないと、肺の機能も充分に育たないとも。
そして、3000gあって36週を超えていれば、NICUに入らなくてもいい。
それは確かに、充分に気をつけていてもお産は思い通りにはいきませんから、何かあれば早産になってしまうかもしれない。
でも、そうなる前に気付けるケースだって、あるかもしれない。
それに、未熟児で産まれてしまうと苦しいのは自分じゃない。赤ちゃん自身なんですから・・・。

私の場合、30週の健診で入院を言い渡されましたけれど、その直前まで自分は順調だと信じて疑いませんでした。
「は? 入院?? 何の冗談?
って思いましたから。
それが、「定期的にかなり短い間隔で強い張りがきてます。 赤ちゃんもかなり下がってきてるし・・・。 このままだと早産になる危険性がかなり高いです。 この週数で産まれてしまうのはまだマズイです。 即入院して処置しないと」
ですから
いやもー。 びっくりしましたあの時は。

自分では大丈夫だと思っていても、大丈夫じゃないケースもある、ということで。
幸い私の場合はダンナが心配症で。
とにかく健診には絶対に行けと厳命してたこともあり、真面目に行ってました。
あのタイミングで健診に行って、そして入院して絶対安静にしてなければ、次週には仕事の最中に病院に搬送、という事態になっていた可能性が高いと言われました。
今無事で元気に育っていることが、奇跡のようです。
順調だからといって、油断したり健診をサボったりしない方がいいと思います。

産休に入ったらやりたいこと

以前”産休に入ったらやりたいことがある”とココに書きましたが・・・・・・。
殆ど入院生活だったため、やれてないことが多いです
それでも、「どうしてもこれだけはっっ」と思っていた”布おむつ&肌着&ベビードレス製作”は何とかクリアいたしました
入院して何もすることがなかったのが逆に良かったようです
とにかく、”歩いちゃダメ。基本はベッドの上で安静”って毎日でしたから
24時間点滴しながら針仕事、ってのも大変ではありましたけれども~・・・まぁ何とか完成してよかったです

あとは~・・・ささやかな庭スペースを家庭菜園化する、ってのもありましたが。
これはもう、時期を逃してしまい。。
来年かな~と思っていたんですけれども。
ちょっとどうなるか、今はわかんない状態です。
もしかしたら、家を建てるって話になるかもしれないですし

元々、住宅の間取図だとかインテリアだとか見るのはすごく好きなので。
住宅展示場巡りだけでも楽しいですから。
もし今回の話が流れることになったとしても、充分楽しめたので満足です
まぁ、大蔵大臣たるダンナさまがめちゃめちゃ乗り気なので。
実現する可能性の方が高そうです。

問題はやっぱり・・・住宅ローン
ある程度の頭金が既にあるとはいえ(もちろん私ではなく、ダンナさまの方に)、全額出すワケにはいかないし・・・ということで。
まったくローンを組まない、というわけにはいかないようです。
私としては、同じ家を買うにしても、もう少し家計が軌道に乗って、その中から自分なりに多少でも貯蓄できるようになってから・・・と思っていたんですけれど
貯めこみ上手なダンナさまの方が乗り気なため、そうそう無碍に反対もできず。
でも育休後仕事に復帰できる予定とはいえ、保育園代とかあるし、二人目ってことになると仕事を続けられるかどうか自信がないし・・・で。
その辺はもう少しちゃんと詰めていかなくてはならないようです。

まぁとりあえず見積もり出してもらってから検討しても遅くはないかな・・・と考えてます。
一応、ローンを組む際の上限は決めてありますし。
何といっても、借金には違いないわけですものね。
慎重に決めないと。

この、か弱く不思議な愛しい生き物

日々、育児に追われておりますぷにです。
ようやく、最近になって自分の時間が多少は持てるようになってきました。
それでも、夜のこのひとときくらいですけれども

「子供が生まれたら自分の時間なんてまったくないか、せいぜい細切れだよ」と言われてはいたのですけれども・・・・・・。
今、それを実感してます。
ホント、自分の時間なんてないない
ご飯食べる時間を捻出するのさえ、難しい毎日です
でも、食べなきゃお乳出ないし・・・・・・

とはいえ、子供はすごく可愛いです
日々、その不思議を実感してます。
だってねー、ちっちゃい爪の先まで全部、私の胎内で育み、そして今も半分以上は私のお乳で出来てるんですよ彼女は
不思議です・・・ホントに。。
ちびっちゃい(それでも、掌なんてもう生まれたての時の3倍はあります)けれどしっかりと肉のついている手足を投げ出して寝ている姿を見るたびに、それをかみしめてます。

思えば、無事に生まれたあの瞬間。
「こ・・・こんなに大きいのが私のお腹に今まで存在してたの??」とびっくりし・・・。
胎盤と臍の緒の大きさに二度びっくり(ホント、あんなのがよく入ってたと今でも不思議です)。
「生まれたてでもう髪の毛って生えてるんだね~」と変なことに感心し・・・。
外界に出た直後に大きな声で泣いていたことに安堵し。。
色んな想いが交錯してました。
後産のため分娩室のベッドから身動きできないまま、彼女は処置のため別室に連れていかれ・・・
その間ずっと、ものすごい声で泣き続けてたんですけれども。
(パパやらじいじやばあばがその時抱いたりしたらしいんですが、泣き止まなかったそう)
それが私の傍らに寝かされた途端、ぴたっと泣き止んだんです。
まだ目も開いてないのに。
私はまだ一言も発してないのに。
この娘にはもう、私が”ママ”だってわかるんだ・・・と思ったあの時の、感動。
今でも、覚えています。
その後も、どんなに大泣きしても、私が来たとわかるとぴたっと泣き止み・・・
何とも嬉しそうな顔をし・・・
その一つ一つが、たまらなく愛しいです

最近では、夕方になるとぐずって大変なんですけれども。
それってどうやら、夕方になると私が夕食の準備のために傍をしばらく離れることが原因みたいなんですね。。
ねんねも、お乳あげた後とか添い寝だとすやすやなのに、ベッドに寝かせた途端お目目ぱっちり
すっかり甘えっこに育ててしまっているかもです
この娘にとって一番安心できる場所って私の傍なんだな~~って思うと・・・嬉しかったりもするんですが。
今後が、大変かも・・・・・・

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ぷに@体質改善中

Author:ぷに@体質改善中
30代OL 
’06年3月、特定調停を決意
6月調停終了 7月返済開始
’09年3月、借金返済終了!

チーム・マイナス6%

 

セシール - 目標!夏までに-3cm -3kg

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